東日本大震災県外避難者西日本連絡会(まるっと西日本)

◆ まるっと西日本とは?


2011年に大阪市内で避難者連絡会として誕生しました。

福島と茨城から避難者の2名でスタート。

その後、スタッフが減り、増え、2014年8月現在も

3名の関西人と4名の避難者の合計7名で運営しています。

活動拠点の事務所は大阪市内の「大阪ボランティア協会」のシェアオフィスです。


◆ 発足の経緯

関西では県外避難者は個人情報を開示されず避難者同志のつながりをもてませんでした。

被災経験のある関西では支援団体は熱意があり、様々な支援が繰り出されましたが、

避難者へ広報できず、関西の交流会には避難者1名に支援者が10名という異常な状況が多々ありました。


支援したくても避難者がどこにいるかわからない。

そんな状況が続いていました。

まるっと西日本は支援者と避難者、避難者と避難者を結びつけるための「場」、「つながり」を生み出そうと発足されました。


◆ わたしたちのルール

 「主義主張をしない」「ひろくつながりを持つ」

関西の支援団体、専門家、大学、企業、メディアと

様々なところと分け隔てなくつながります。


◆ わたしたちのミッション

 

県外避難者同志のつながりを生み出す。

避難者と支援者をつなぐ。

孤立を防ぐ活動を行う。

情報を支援する。


◆ 活動内容

 ● 県外避難者に関する支援情報の収集・編集・配信

・月刊・支援者と被災者をつなぐフリーペーパーの発行「まるっと西日本NEWS」の発行

(月刊・紙版まるっとニュースは兵庫、大阪へ2000部発行)

・週刊・支援者と被災者をつなぐメールニュースの配信

(週刊・支援情報ニュース配信 メール登録は800名)

・ツイッターでの避難者支援情報の配布


● 避難者相談窓口の開設

● 定期的なサロンの開設

● 勉強会などの開催 情報伝達(被災者と支援者をつなぐ、被災者への支援)

● まるっと西日本支援情報サイトの構築と運営

● 各種勉強会、交流会、サロンの開催仲間づくり

● 各地東日本大震災県外避難者支援会議への参加


◆ 運営の目的

1.避難者の自立と生活再建に必要な情報の収集と発信

2.西日本の企業、専門家、自治体、NPO法人、ボランティア、個人と広くつながりあい避難者の状況を伝え、連携する

3.他の避難者集団と連携をとり、相互扶助と生活の自立再建を目指す

4.特定の主義主張にこだわらず、広くつながりあい、仲間づくりを目指す


◆ 事務局

 

〒540-0012  大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」F08

【アクセス】大阪市営地下鉄・京阪電車「天満橋」駅から7分 市営地下鉄「谷町4丁目」から7分

 

電話 070−5340−9311

メール maruttonishi@gmail.com